JAB協同組合産業廃棄物処理事業部 〜最終処分場と中間処理場を兼ね備えた未来への新しい形〜

 

安定型最終処分場

 

Policy

私達は、産業廃棄物処理において、常に遵法と地域への調和の精神を心掛けています。地域の環境と調和を保ち、適法な施設の運営を行い、施設の閉鎖後はまた木々の茂る山林に戻すといった、数十年単位の計画の下、私達の処理施設は運営されています。

廃棄物分類

産業廃棄物の中には環境や人体に重大な影響を及ぼすものが多く含まれているため、その処理には大きな責任が伴ないます。そのため、産業廃棄物の処理は、発生から処理に至るまで多くの基準があり、厳守しなければなりません。

※指定業種とは?

下記廃棄物は、排出する業種が指定されており、指定された業種に該当すれば、産業廃棄物となります。

紙くず・木くず・繊維くず・動物性残さ・動物系固形不要物・動物の糞尿・動物の死体

 

埋立フロー

受入可能なもの

@残土
Aがれき類

Bガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず

(ガラスくずは事業としてガラスを取扱う会社等から排出されたもの)

(コンクリートくずは事業としてコンクリートを取扱う会社等から排出されたもの)

(陶磁器くずは事業として陶磁器を取扱う会社等から排出されたもの:陶磁器製造業など)

注:建築物の解体等により排出されたコンクリートがらは“がれき類”に属する

C廃プラスチック類(概ね15p以下に破砕又は切断する必要がある)
D金属くず
E安定型混合廃棄物(上記@〜Dが混合されたもの)

受入出来ないもの

@木くず、紙くず、わら等の混入したもの(日本家屋の解体壁等)
Aアスファルトルーフィング(屋根瓦の下地材、屋上防水を撤去したもの)

B石膏ボード(壁材等 ⇒石膏ボードはリサイクルするか管理型へ埋立処分する)

C廃石綿(アスベスト)
Dトロンメル網下(アンダー)・風力選別残渣
E食品残渣が付着したもの
F油分が付着したもの(グリスの容器等)
Gアスコンがら ⇒アスファルトの成分に油分が含まれているため(JAB協同組合基準)

安定型処分場施設項目

許可番号 第07340174497号
施設の種類 安定型最終処分場
処理能力
所在地 広島市安佐南区上安町字松畝315番1 外34筆

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